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言葉の暴力

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鹿児島県姶良市にて心理カウンセリングをしています、こころリラクゼーションともしびです。

最近は、お昼間にカウンセリングができないので、
夜間にzoomカウンセリングを

時折り行っています。

9月からはまた通常通りに戻りますので、

お早目にご予約をよろしくお願いいたします。

カウンセリングをする中で、

人間関係で悩みがあるとき、

だいたい相手の些細な言葉からなんですよね。

自分はこれくらいで傷つかないからと

自分の物差しで話してこられると、

その物差しにあわないひとは、深く傷つきます。

「が」とか「を」とかを間違えるだけでも、

強さが違います。

相手がどんな人で、どんな空気感で話せばいいのか、
を見極められないひとは、

確実にだれかを傷つけます。

私の場合は、相手の些細な間合いや、

圧力、まとう空気などを瞬時に察知して

超能力者のように脳に入ってきます。

自分より強いひとだな、このひとは合わせられないひとだなと感じると、

身を引きます。身を守るため。

だってどうせ傷つくことがわかっているのに、

そこにいるメリットがないからです。

相手はわからないので、

ずばずば発言します。

悪気もなく。正義をふりかざすかのごとく。

そんな人たちのことで、悩む必要はないのです。

自分より繊細さが欠けていて、

理解できないひとなんだなと思うことです。

ただそのひとたちが、集団でいじめをしてくるような

1対数名という不利な状況だと、

トラウマになりかねないし、

人と会うのが怖くなったり、

眠れなくなったり、家からでれなくなったりと、

学生さんなら、不登校の原因にもなりかねません。

言葉の集団暴力は、本当に苦しみます。

だから、自分を守るために、

離れる、逃げることも1つの自分を守る手段です。

誰に何を言われようとも。

繊細なあなたが、苦しむのは違います。

大丈夫。わたしも同じです。#鹿児島心理カウンセリング
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