月別アーカイブ: 2024年5月

自分の感情を否定しないで。

鹿児島県姶良市にて
心理カウンセリングをしています、
こころリラクゼーションともしびです。

6月に入りますね。

新生活に少しずつ慣れてきて、

楽しく過ごされている方、

必死に頑張っている方、

また、毎日なんだか苦しい日々を送られている方、

朝が辛い方、

みなさまは、いかがでしょうか?

普段ならこんなことで、こうならないのに

普段なら乗り越えられるはずなのに

普段ならこんなにイライラしないのに

など、

いままでの経験、体験では、

うまくいったことがいかないとき、

不安になるのは当然です。

それがさらに不安を大きくしたり、

自分を否定したりして、

なんだか空回りしているような、

もどかしい日々。

でも、そんなことも、

当たり前にみんなあって。

でも、感じやすい人と、感じにくい人がいるのも

確かです。

そして、そこで、

自分を否定するのではなく、

自分はこう感じるんだ。
自分はこうかんがえるんだ。
自分の価値観と相手は違うんだ。
自分はこう考えてこう振る舞うことができるんだ

と、自分を客観的に見てみてください。



そのときは、難しいと思います。

でもしばらくしてから、

あのとき、わたしは、

こう感じてこういう感情になったんだよね

つらかったんだよね、不安になったんだよね、

悲しかったねと、

第三者的に自分に語りかけてみてください。

自分を1番わかってくれるのは、

自分自身、1番の理解者です。

そして、何よりも、

どんな感情になっていたとしても、

それを否定しないでください。

悪いと思った感情でも、怒りでも、

すべてを否定しないで。

否定してしまったら、

誰もいま、近くにいてあげられないから。


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薬への不安

鹿児島県姶良市にて
心理カウンセリングをしています、
こころリラクゼーションともしびです。

カウンセリングに来られる方のなかには、

心療内科には行きたくない、

薬は飲みたくないからと

拒否もあり、カウンセリングを選ばれる方も

たくさんいらっしゃいます。

それはそれで、その方を尊重しますし、

無理に病院にいけとはいいません。

むしろ、行かなくて大丈夫なパターンが、

ほぼです。

しかし、お話を聞いていく中で、

カウンセリングと平行して

少しだけ内服のちからも借りたほうが、

いまの苦しみを少しは軽くさせるのになぁと

おもう事例もあります。



お薬は、一時的には効果を発揮できるものもあります。

個人によって、その薬をさがすことから

はじめます。

でもほんの少量から。

そして、増えていったとしても、

安定してくれば、減らしていけばいいのです。

もちろん、医師の判断にはなります。

何が言いたいかというと、

薬も使いようで、やめることもできるということ。

苦しい時間を期間を伸ばせば伸ばすほど、

良くなる兆しも、もしかしたら、

長く先になる可能性さえあります。

そうはいっても、不安ですよね^^;

わたしもたくさん飲んでいた時期もありました。

でも、やめられます。

良い状態のときに、

成功体験を積むことや、

大丈夫だという時間を増やして、

脳に記憶させること。

そのための薬だと、わたしは思っています。

パニック障害がある方は、

お守りがわりに、財布にいれておくだけで、

発作が起こらなくなるパターンもたくさんあります。

薬への不安はあるのは当然。

なので、この記事をかいてみました。

自分は、薬が必要なのか、

いらないのか、

自分を客観的にみれないかたなどは、

ぜひ、ご予約のうえ、お話しましょう


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感受性の高さから生まれる生きづらさ

鹿児島県姶良市にて
心理カウンセリングをしています、
こころリラクゼーションともしびです。

今回は、感受性のお話。

人には生まれ持って、感受性が高い人、低い人、

普通の人がいて、

1つの出来事に対して、

見方、感じ方に違いがでてきます。

例えば、私の例です。(私は感受性高め)

小さい時に、両親からアイスクリームを買ってもらった記憶があります。

当時、お店でアイスを頼むと、コーンに

好きなアイスを乗せてくれて、

それを食べられるのは本当に年に一度か二度ほど

だったかなと思います。

3〜4歳くらいだったわたしは、

その日、買ってもらえることを楽しみにしていました。

バニラだったかチョコだったか、

覚えていませんが、店員さんから、

受け取りました。



おとさないように、おとさないように、

慎重に慎重にと、コーンの部分を持って

数歩歩いた瞬間、アイスが、落ちてしまいました。

わたしは、崩れ落ちるように大泣き。

両親は、大丈夫、また次買えばいいからと

なだめたようなきがしますが、

次ってあるかわからないし、

やっと食べられると思ったのに、

口にする前に落としてしまったことに、

すごい後悔と、なんでおとしてしまったのか、

慎重に持っていたのに、

わたしはなんてバカな子供なんだ。

もう一生、口にできないんだ。

と、3〜4歳にして、そこまで、

思考が働いていたのを今でも覚えています。

つまり、「アイスを落とした」という出来事から、

次ってあるかわからないし、

やっと食べられると思ったのに、

口にする前に落としてしまったことに、

すごい後悔と、なんでおとしてしまったのか、

慎重に持っていたのに、

わたしはなんてバカな子供なんだ。

もう一生、口にできないんだ。

まで、おもってしまったということ。

そんな出来事が、きっと小さい時から

積み重なり、

大人になったいま、

「絶対後悔だけはしたらだめだ。

後悔したら、必ず苦しみが伴う」

という学習をし続けた結果、それが染み付いています。

後悔しない生き方ってきいたら、

ポジティブに聞こえると思います。

もちろん、ポジティブなふうに捉えられます。

しかし、

後悔しないために、苦痛をともなっても

自分を汚しても、犠牲になって

傷ついてもいいから、

しなきゃならない、という

行き過ぎた思考を持ってしまうことも

あります。わたしが、そうです。

この思考のおかげで、後悔した人生は、

アイスクリーム以来、1度もありません。

しかし、行き過ぎなければならないくらいの

行動や思考で、病み過ぎたり、

メンタルがおかしくなったり、

周りに異常に見られたり、

そんなことも体験しています。

アイスクリームを落としてしまったという、

一見ささいな出来事。

でも、感受性が高い人々にとっては、

とてつもなく苦しく、

アイスクリームの話だけではなく、

人生の端々におきた出来事に対して

深い思考まで捉えてしまう可能性があると

いうこと。

それが、認知の歪みとして、

生きづらさにつながっている可能性。

人の脳は、繊細であり、単純だと、

日々、思い知らされるのです。

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子供の育て方


子育てにおいても、相談をうけることがあります。

どう接してもうまくいかない。。

どう接したらもっと子供が伸びるのか知りたい。

子供の気持ちがわからないから知りたい。

いうことを聞いてくれない。

自分が、子供をだめにしているんじゃないか。

など、子供の育て方については、

様々な悩みを抱えている方もたくさんいらっしゃいます。

これがうちの育て方!

よそはよそ、うちはうち!

そんな考え方もありましたし、今でも

そんなご家庭もあるでしょう。

なにがあっていて、間違っているか、

正解はありません。



しかし、断言できるのは、

「その子の個性をだめにしてほしくない」

ということ。

子供は、いまいる世界(家)がすべて。

親の態度、言葉が、通常だと信じています。

純粋にその環境で育ち、

その環境で培った考え方や感じ方、行動を軸に、

大きくなっていきます。

カウンセリングのなかで、

その人の素質をみながら、話をきいていくと、

違和感を感じるときがあります。

そんなとき、幼少期からのお話をきいていくことで、

浮かび上がるものも、多くあります。

傷ついていたことすら気づかずに

大人になった人々。

も、たくさんみてきました。

いまある子供の環境は変わらなくても、

対応する親のやり方によって、

子供は自分を失うことなく、

自分というものすべてを

受け入れてくれていることがわかったとき、

メンタルの自立をうまく確立して大人になれます。

子育ては難しい。

なぜなら、相手は自分じゃないから。

そして、自分の思うようにはいかないから。

それが、当たり前です。

あなたのお子さんは、どんな個性の持ち主ですか?

その子にそった接し方、話し方も、

お伝えできます。

ご予約は、電話かメール、公式LINEより、

よろしくお願いいたします。

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脳が疲労すると、、、


わたしたちの脳は、

重量としては体重のおおよそ2%ほどと僅かですが、

安静時のエネルギー消費量は体全体の消費量の

約20%も占めていて、非常にエネルギーを使う

臓器であると言えます。

身体各臓器の働き・リズムや身体姿勢を維持す

るために常に活動しています。

その上に、処理しきれないストレスが

加わると、さらに脳がオーバーヒートしてしまい、

集中力が低下したり、
記憶力が低下したり、
感情のコントロールもうまくいかなかったり、
自律神経が乱れ、体調不良につながったり、

それらを放置していると、

うつ病や適応障害などを引き起こしかねない状況にまで、発展してしまうかもしれません。

去年、わたしもストレスがかかりすぎたため、

心臓に負荷がかかり、病院に運ばれました。

原因がない膀胱炎を数ヶ月繰り返し、

じんましんに苦しみ、

うつ病も発症してしまい、危険な状態でした。

心の病からと、放っておくことは、

それだけにとどまらないことも、

知っていて欲しいと思い、今回は

こんなお話もしました。

周りには理解されないこともたくさんあります。



どれだけ説明したとしても、

共感すらしてもらえないこともあります。

だから、話すのをやめよう、

どうせ無駄だからと、

シャッターを下ろしてしまっては、

そこで、行き詰まってしまいます。

もう、あと1滴でも落とされたら、

満タンのコップに収まらなくなった時、

わたしたちは、コントロール、理性などを

失ってしまうこともあります。

最近眠れない
食欲もない
外に出たくない
誰とも会いたくない
感情がコントロールできない
涙がとまらない
仕事もいけない

など、何週間もつづいていたとしたら、

早めに専門家を訪ねてください。

心療内科など、なかなか予約もとりづらいので、

まずはお話からということで、

当店にご連絡をいただくこともたくさんあります。

まずは、お一人で悩まないで、

吐き出せる場所を確保してほしい。

そこが、まずスタートです。

わたしが人生たくさん苦しみを味わってきたからこそ、

わかることもあると思います。

まずは誰かに伝えることから

はじめませんか?

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センテラス図書館にてコンサート🎵


5月4日(土曜日)は、

わたしが、所属している

鹿児島フラウトドルチェアンサンブル

のミニコンサート当日。

場所は、天文館のセンテラスです。



14時開演となります。

様々なリコーダーで、

をイメージした曲を演奏いたします。

ご家族連れ、お友達と、またお一人でも、

ぜひ、リコーダーの音色を

聴きにいらしてください。