月別アーカイブ: 2022年1月

決意のカウンセリング

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鹿児島県姶良市西餠田で、心理カウンセリングをしています湯浅です。

現在コロナ感染対策のため、
対面カウンセリングを中断し、
電話かzoomでのカウンセリングを行なっております。

また、対面が再開するときは、
公式LINEか、こちらのHPにて、報告いたします。

さて、対面が中断となり、
ご予約も、格段に減りました(笑)

しかし、対面でなくてもいいから、
カウンセリングしてほしいと言われて
メールやLINE、電話をいただくかたも
もちろんいらっしゃり、
むしろ、そちらのほうが、緊急性を感じて、

どうにか早めにできるようにしたいと、
調整して、夜でも時間を空けるようにしました。

対面ももちろんですが、

カウンセリングしたいと連絡をいただく時点で、

かなり勇気がいると思うんですよ。

顔も合わせたことない、他人に

話をしなければならないわけですからね。


それでも、連絡をくださり、予約をいれてくださるということは、

よほどのことだと、わたしは毎回捉えています。

タダではないし、お金も支払っても、
どうにかしたい、苦しい、辛い、

死にたい...

そんな方もいらっしゃいます。

だからこそ、カウンセリング前は、

わたしも意識を正常に保ち、冷静な判断や思考であるようにしています。相談者の明日を変えていくかもしれないから。

皆さんの決意のカウンセリングに、

わたしも一緒に立ち向かっています。

どうか、小さい悩みだからと、放置しないで、

悩んでいることを押し込めないで、

抱えきれなくなる前に、

ぜひ、お話しください。


人との出会いで人生変わる

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鹿児島県姶良市西餠田で、心理カウンセリングをしています湯浅です。

ただいま対面カウンセリングは中止中で、
電話かzoomカウンセリングに切り替えて
対応中です。

ご希望の方は、公式LINE登録してくださると
スムーズに進みますので、
よろしくお願いいたします。




さて、生きていく中で、必ず出会う人々。

人間1人では生きていけません。

必ず誰かと関わりながら、生活しています。

わたしたちは、生まれてから、ずーっと同じ人の環境下で、生きるわけではなく、

いく先々で、色んな人と出会い、仕事の転勤や、配属先が変わった、仕事をやめて
違う仕事についた、

学校のクラスが変わった、転校した、進学した、

失恋して新しいひとに出会った、

など、付き合っていく人間関係も、

一定ではありません。


それは悪いことではなく、

自分にとって、また新たなステージに移行するんだなとわたしは捉えています。

思考の移行、とも言えるかな。

☆自分がどうありたいか☆意識を変えるチャンス

もしそんな機会に出逢ったら、

深く考えてみると、

それに見合った、またそれ以上の人々に出逢うと、

わたしは経験上思っています。

いまいる環境で、いきなり人間関係をフルチェンジできませんから、

新たな場所で、スタートされる方へ、

ぜひ、試していただきたいと、思います。


アンテナの向きを変えるだけで、

驚くほど見える世界と、人間関係が、

変わってきます。


電話やzoomカウンセリングへ

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皆さまご存知の通り、コロナウイルスが、

すごい数で増え続けております。しばらくの間、対面カウンセリングは中断させていただき、

電話やzoomカウンセリングへ切り替えたいと

思いますm(_ _)m

我が家には、免疫力が低い重度障害児がおります。


どうしても、そこは守らなければならない親としての義務があります。

zoomがわからない方は、詳しく説明いたしますので、

お電話ください。

また、対面ができるくらいになれば、お知らせいたします。


なお、空気清浄機は購入し、明日設置いたします。


090-4518-0477


不登校、親にも受容の時期がある

鹿児島県姶良市西餠田で、心理カウンセリングをしている湯浅です。

不登校の問題は、年々増え続けています。それに伴い、子供だけでなく、親も悩み苦しみ、

病んでいってしまう...

なぜなら、この先どうなるか見えないから。

わたしにも経験があるので、すごくわかります。

自分を責めたり、育て方が悪かったのかと悩んだり、

夫は興味がなかったり、子供をしかることしかしない。

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それに対して子供は反抗して、声を荒げる。

それをみていると、母親は、また心を痛めます。

そんなことを繰り返しながら、

月日が経ち、ある時期に、親も一種の諦め(本当の諦めではありませんが、いまは仕方ないという諦め)

の時期が来ると思っています。

そのときに、ようやく、少し気持ちに余裕が、

でてくるとき。

子供は、親がいつまでも学校、学校と思っているときは、動きません。

行けない子供たちは、それだけ繊細な部分を持っているので、親の心の推移も、感じ取っているはずなんですね。

なので、親が早めに、諦めモードにはいったほうが、

子供は、遠回りせずに、再び学校にいく意欲を

取り戻せるときがくると思っています。

不登校の問題は、親子の問題で、

特に親がどれだけ忍耐強くいられるか、

共に戦う必要が、あります。

また、不登校のタイプが、どれにあてはまるのか、

チェックするシートもありますので、

お子さんがどのタイプにいるのか、

分かっていることも重要です。

まずは、ご相談ください♪

寄り添うのはやめたほうがよかったり


鹿児島県姶良市西餠田で、心理カウンセリングをしています湯浅です。

さて、家族や友人が、思い悩んでいるとき、

親友だから、母親だから、寄り添って話を聞いてあげなきゃ!と意気込んで撃沈したひとはいませんか?

また、子育ての本を、一生懸命よんで実践したのに、

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全くだめだった!とか、

東大に行った人の書いた本を読んで、同じような勉強の環境を整えたのに、全く勉強しない、とか。

そりゃうまくいかないわな...とよく思います。

身内のこと、我が子、親友、

1番よく見ていてわかっているはずなのに、

的外れな対応をしていることも少なくはありません。

何故か。

だって、自分とは全く違うし、本の作者とも違う。

ましてや、2500万通り以上いる人間のタイプ
(最小に簡単にしたら3タイプ)
いるのに、
通じるわけがない、、、とまでいうと
いけませんが、

こうした方がいいと思っている常識なんて、

我が子すら当てはまらないことがほとんどです。

なので、わたしが学んできた帝王學STRの講座を受けに来られる方が増えています。

STRとは、春秋戦国時代から伝わる中国の「帝王学」をもとに作られた、自己分析や他者分析に用いる理論のことです。

元来自分が、どんな感性や思考パターンを持っているかを分析できる他、他者の行動や思考のパターンを知ることも可能。

そのため、家族や夫婦関係、恋愛関係等、相手のいる悩みについて、きめ細かく分析することができます。

まずは自分を知りたい、そして、家族を知りたい。

対応の仕方、話し方、感じ方、ストレスのかかり方、

みんなのことがわかると、

そこからようやく新たな視界が開けてみえてくるものもあります。

2時間半の講座ですが、

ご興味のある方はぜひお問い合わせください。

あなたの感じている違和感が、解けるかもしれません。

⚠️占いではありませんので、ご注意下さい⚠️

☆帝王學STR入門講座☆

5500円

修了後は、コミュニケーションアナリストに認定
いたします。

2月も予約が、詰まり始めています。

ご相談はお早めによろしくお願いいたしますm(_ _)m

親子の関わり方

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鹿児島県姶良市西餠田でカウンセリングをしています。湯浅です。

いまは、こうやって、心理カウンセリングを

させていただいていますが、

1番難しい案件は、やはり、身内の問題です。


はたからみたら、そんな悩まなくても...

という案件でも、当人たちにとっては、どうしても身内の感情が入り混じるし、

冷静に考えられないところもあります。


わたしが使っているデータベースである帝王學STRは、

お互いの関係性もみることができるのですが、

親子の関係にある2人が、

帝王學でみると、親が子供で、子供が親

という関係性もありえます。

こうなると、現実とは真逆になるので、関わり方も

難しくなったりします。

親だから、子供を心配して、あれこれ手出し口出ししてしまう。それは当たり前のことかもしれませんが、

子供からしたら、(関係性は親の立場)

「うるさい子供(親)が、ワーワーいって騒いでるな...

あーもういやだ!うざい!」

という捉え方もあるのです。

関係性が、ギクシャクしている場合になら、

なおさらそんなふうに思考がとらえてしまう。

じゃあ、どう関わればいいだろうか。

それを考えていくのが、カウンセリングの中で話し合う課題だったりします。1番わかってあげたい我が子。

大切な我が子だからこそ、悩み苦しむのは当然。

でも、関係性をみると、どこか、手放さなければならないところも見えてきたりします。

親子の関わり方。みなさんは、どうですか?


まずは自分を知る

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今日は、わたしがカウンセリングで使っている帝王學STRの入門講座開催日でした。




STRとは、春秋戦国時代から伝わる中国の「帝王學」をもとに作られた、自己分析や他者分析に用いる理論のことです。

元来自分が、どんな感性や思考パターンを持っているかを分析できる他、他者の行動や思考のパターンを知ることもできます。

そのため、家族や夫婦関係、恋愛関係等、相手のいる悩みについて、きめ細かく分析することができます。

生年月日を使うため、占いと混同しやすいですが、

この学問を学べば、誰でも分析することができるようになります。

その入り口である、入門講座。

基本中の基本を2時間半ほどやります。



学んでみたいという方々は、

まず、身近な人間関係を知りたいし、よくしたい、

という思いと、



【まずは自分のことを知りたい】



という思いから、受けられる方が多いです。



自分は、どんな種を持って生まれてきたのか。

どんな考え方のくせがあるのか、

どんなふうにみられているのか、

どんな能力があるのか、どんな感じ方をするのか。

さまざまなことがわかると、

新たな自分、、、というか、知らなかった自分を

見いだせ、力を抜いて生きていける気がします。

わたしは、そうです。

まずは、自分を知る。自分を受け入れる。

その中身に、よい、悪いはありません。



みんな、それぞれ違う



考え方も、感じ方も。



だから、理解はできなくてもいい。



知ることが大事です。


思っていることはだいたい、おきない

不安、悩む、こうなったらどうしよう、、、

不安神経症と、何度となく病名が付けられた私。

いやだって、そうなったとき、少しでも、

「ショックを和らげるために、前もってかんがえているんです」と、医師に話したことがあります。

今でさえ、だいたい最悪の事態をよく考えて、

事前に頭でリハーサルします。

それは、悪いことではなく、

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もしもを想定したことを、考えておくことは、

わたしは大事だと思う派です。

でも、それが、度を過ぎると、

ストレスになったり、

起きてもいないことが、起きたかのようなくらいに、

不安で、どうしようもなくなると、それは

対策をねらなければなりません。

さて、題名にあったように、

思い描き、最悪の事態を考えるのですが、

だいたいそれは、起きません。

私の場合、起きることが多かった人生なので、

考えることが引き起こしやすい体質なのか、

引き寄せてしまうのか、わかりませんが、(笑)

通常の人間は、考えている最悪の事態は、

起きないことが多い。だから、考えることを止めよう!ではなく、

考えたとしても、

まあ、起きないだろうけど...くらいの軽さを

もって、それ以上深く考えないようにしたほうが

心身の健康のためには、良いということです。

我が子がまだ赤ちゃんだったとき、

住んでいた5階から、投げ落としたらどうしよう、

と思い悩むときがありました。

それが怖くて怖くて、

そんなことするはずがないとわかっているのに、

自分で自分を苦しめていた時期がありました。

その頃通っていた精神科で、その話をしました。

すると、「考えているうちは、そんなことやらないから、大丈夫だよ」

と、医師に言われて、すごく安心したのを覚えています。

やるひとは、いちいち考えない。
咄嗟にやる。

だから、大丈夫だよと言われ、大泣きしました。

あなたは、思い悩むくらい、自分を追い込んでいませんか?

渦中はみえない

20歳から20年以上お付き合いしてきた

パニック障害。過呼吸。

ここ数年は、発作がなくなりました。

パニック障害は、突然起こります。

前ぶれがないことも多く、

あ、やばい!とおもったときには、息ができない。

地球から自分だけ、外に出されたような気持ちになり、
まわりには何もない、助けてくれるひともいない、

救急車をよんでも、どうせたいしてなにもしてくれない、

など、どんどん勝手な不安要素が舞い降りてきて、

ただ、息が吸えない。

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喉に穴をあけてくれ...と、何度となく思った。

現在は、パキシルというお薬で、セロトニンを常に一定にしておき、

(パキシルは、憂うつな気分や不安感をやわらげ、意欲を高めるお薬です)

不安感を、あげないようにしておくと、

急なパニック障害をおこさなくなりました。

私の場合は、パキシルが有効です。

それでも、あれ、やばいかも、というときもあります。(例えば、美容室にいったときや、過労の状態のとき、夜考え事をしているときなど)

そんなときは、頓服薬を常に持ち歩いているので、

1〜10錠までは、飲んでいいことになっていて、

今まで半錠で、どうにかストップしているので、

1錠ものんだことはありません。

わたしの話はさておき、

何が言いたいかというと、

過呼吸をおこしかけている、また起こしてしまったとき、

わたしはすぐ、飲み物をとりにいきます。

できれば冷たいもの。それを一気にのみます。

部屋中をうろうろしながら、テレビをつけたり、

音楽をながしたりして、気を紛らわせながら、

飲み物をのむ。

そして、外に出る。

冬なら外の冷たい空気に身を置く。

寒いと感じる。冷たい空気を吸っている感覚を

つくる。

それでもだめなら、頓服薬をのみます。

以前、子宮から大量出血して、救急車で夜間の救急病院に運ばれた時、

隣のベッドにいた方が、パニックをおこして、

運ばれてきていました。

苦しい、苦しいとずっと訴えていて、

わたしまで苦しくなりそうになった思い出がありますが、

そのとき、救急隊員が、

「お名前と、住所を教えてください」としきりに

話しかけていました。

実はこの方法、有効なんですよね。

パニックの渦中にいるときは、なにも状況が

みえなくなるし、だれも信用できないんです。

でも、名前と住所をきかれ、

意識を現在地に戻す作業は、わりと冷静になれるんです。

渦中から、今いる位置に、意識を戻してくれる。

少し気持ちが楽になります。

なったことがあるひとしか、苦しみはわかりません。

本当に、死ぬほど苦しくなります。

脳が、1ミリくらいしか、機能していない感覚。

恐ろしいです。でも、その渦中から、抜け出す手段は、

いくつもあって、意識をシフトチェンジできるようになれば、

わたしのように、発作がない期間を作れると、

思っています。

一緒に、乗り越えましょう!

1年先もわからない


こころリラクゼーションともしび というお店を

やらせてもらってますが、

1年前にこの状況を予測できていたかというと、

0%予測でした。

いずれ、歳をとって、子育てとか、ゆっくりになってきた50代で、やれたらいいなぁと思っては

いましたが、

まさか、「やる!」と決めてから、

3週間でオープンしたなんて、

誰も想像しなかったと思うし、わたしも考えていませんでした。

人間の能力ってすごいなぁと思うんですよね。

わたしは特別頭がいいわけでもなく、

なんなら、中の下くらいで、記憶力悪いし、

クラスの隅っこにいて、誰からも気づかれないような存在で、

ただ、1つ自慢できるとしたら、小学校から高校まで吹奏楽を続けて、全国にいった思い出があるくらい。

そんなどこにでもいる人間でも、

3週間でも、思い立ってやれる!ということです。

そして、明日さえ、明後日さえ、

何が起きて、何かが始まるかもしれない。

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まさか〜ってことが、

起きてもおかしくないってことです。

だから、人生、何があるかわからないし、

何かを起こせるのも自分自身なのだということ。

未来は、作れます。わたしが、できたから。