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ともしび通信~一人ひとりに合った支援を~

皆さんこんにちは

こころリラクゼーションともしびです

 

~一人ひとりに合った支援を~

 

心理カウンセリング業は、人の心に関わる専門的な仕事です。相談者の悩みは、人間関係、仕事、家族、恋愛、夫婦関係、子育て、自己理解、将来不安、喪失体験、ストレス、孤独感など多岐にわたります。

同じ「不安」や「悩み」という言葉でも、その背景は一人ひとり異なります。育ってきた環境、性格、価値観、現在の状況、周囲との関係、体調、生活リズムなど、さまざまな要素が絡み合っています。

そのため、心理カウンセリング業では、相談者一人ひとりに合わせた支援が必要です。しかし、個別性が高いからこそ、専門性の維持、継続支援の難しさ、他機関との連携、支援範囲の見極めなど、多くの課題があります🌿

相談内容が多様化している現代社会💬

現代の相談内容は非常に多様化しています。

仕事に関する相談では、職場の人間関係、上司や部下との関係、ハラスメント、過重労働、転職への迷い、キャリア不安、燃え尽き感などがあります。

家庭に関する相談では、夫婦関係、親子関係、子育て、介護、家族との距離感、家族に理解してもらえない苦しさなどがあります。

また、自己理解に関する相談として、「自分に自信がない」「人の目が気になる」「断るのが苦手」「いつも同じパターンで悩む」「自分の気持ちが分からない」といった内容もあります。

こうした相談に対応するためには、カウンセラー自身が幅広い知識と経験を持ち、相談者の状況を丁寧に理解する姿勢が必要です。

専門性を高め続ける必要がある📚

心理カウンセリング業では、資格を取得したら終わりではありません。人の心に関わる仕事だからこそ、学び続ける姿勢が大切です。

心理学の知識、カウンセリング技法、発達、家族関係、職場メンタルヘルス、トラウマ、ストレス、コミュニケーション、倫理、危機対応など、学ぶべき分野は多くあります。

また、社会の変化に合わせて相談内容も変わります。オンラインでの人間関係、SNS疲れ、在宅勤務による孤独感、キャリア不安、家族形態の変化など、現代ならではの悩みも増えています。

カウンセラーには、相談者の悩みを個人だけの問題として見るのではなく、その人を取り巻く環境や社会背景も含めて理解する力が求められます。

専門性を高め続けることは、相談者により良い支援を届けるための大切な責任です🧠

カウンセリングの効果をどう伝えるか⚠️

心理カウンセリング業で難しい課題の一つが、カウンセリングの効果をどう伝えるかです。

カウンセリングは、目に見える商品ではありません。1回で劇的にすべてが解決するものでもありません。相談内容によっては、時間をかけて少しずつ整理していく必要があります。

そのため、利用者の中には「何回受ければよくなるのか」「本当に意味があるのか」「話すだけで変わるのか」と不安に感じる方もいます。

カウンセリングの効果は人によって異なりますが、一般的には以下のような変化が期待されます。

・自分の気持ちを整理しやすくなる
・悩みの背景に気づける
・考え方のクセを見つめ直せる
・人間関係への向き合い方を考えられる
・一人で抱え込まなくてよくなる
・次に取る行動を考えやすくなる
・自分自身を責めすぎない視点を持てる

大切なのは、「必ずこうなります」と断定するのではなく、カウンセリングでできること・できないことを誠実に伝えることです。

継続支援の難しさ🔄

カウンセリングでは、継続的な支援が必要になる場合があります。

一度話すことで気持ちが軽くなる方もいれば、長年抱えてきた悩みを少しずつ整理する必要がある方もいます。人間関係や自己理解の課題は、すぐに答えが出るものばかりではありません。

しかし、継続支援にはいくつかの課題があります。

まず、相談者の費用負担です。カウンセリングは一定の時間をかけて行うため、継続すると費用がかかります。相談者にとって無理のない頻度や回数を考えることが重要です。

次に、モチベーションの維持です。最初は相談したい気持ちが強くても、途中で忙しくなったり、変化を感じにくくなったりして、継続が難しくなることがあります。

また、カウンセリングが依存的になりすぎないようにすることも大切です。カウンセラーが答えを与え続けるのではなく、相談者自身が自分の力で考え、選択できるよう支援する必要があります🌱

支援範囲の見極めが重要📋

心理カウンセリング業では、自分たちが対応できる範囲を見極めることも重要です。

カウンセリングは心の整理や心理的支援を行う場ですが、医療的な診断や治療が必要な場合もあります。強い不調、日常生活への大きな支障、睡眠や食事への深刻な影響、危機的な状態などがある場合には、医療機関や専門機関との連携が必要になることがあります。

カウンセラーがすべてを抱え込むのではなく、必要に応じて適切な専門機関へつなぐことも、相談者を守るために大切です。

そのためには、地域の医療機関、相談窓口、福祉機関、学校、職場の相談体制などについても理解しておく必要があります。

専門性とは、何でも一人で対応することではありません。必要な支援へつなぐ判断力も含まれます。

カウンセラー自身のセルフケアも課題🌿

心理カウンセリング業では、カウンセラー自身のセルフケアも重要です。

カウンセラーは、相談者のつらい気持ちや深い悩みに継続的に向き合います。そのため、自分自身の心の状態を整え、専門家として安定した姿勢で支援を行う必要があります。

相談者の話を受け止めることは大切ですが、カウンセラー自身が疲弊しすぎてしまうと、適切な支援が難しくなります。

定期的な研修、スーパービジョン、同業者との学び合い、休息、境界線の管理などが必要です。

良い支援を続けるためには、支援者自身が健康であることも欠かせません😊

相談者に合わせた柔軟な支援✨

心理カウンセリングでは、相談者に合わせた柔軟な支援が求められます。

たくさん話したい方もいれば、言葉にするのが苦手な方もいます。具体的なアドバイスを求める方もいれば、まずは気持ちを受け止めてほしい方もいます。短期的に整理したい方もいれば、じっくり向き合いたい方もいます。

そのため、カウンセラーは一つの方法にこだわりすぎず、相談者の状態や目的に合わせて関わる必要があります。

「今は何を求めているのか」
「どのくらい話せる状態なのか」
「何を大切にしている人なのか」
「どのペースなら安心できるのか」

こうした点を丁寧に見ながら支援することが大切です。

まとめ🌈

心理カウンセリング業における専門性と継続支援の課題は、相談者一人ひとりに合った支援を届けるために避けて通れないテーマです。

相談内容は多様化しており、カウンセラーには学び続ける姿勢、支援範囲の見極め、継続支援の工夫、他機関との連携、そして自身のセルフケアが求められます。

カウンセリングは、相談者の人生を代わりに決める場ではありません。相談者が自分の気持ちに気づき、自分らしい選択を考えられるように支える場です。

心理カウンセリング業は、人の心に関わる専門的な仕事です。相談者の悩みは、人間関係、仕事、家族、恋愛、夫婦関係、子育て、自己理解、将来不安、喪失体験、ストレス、孤独感など多岐にわたります。

同じ「不安」や「悩み」という言葉でも、その背景は一人ひとり異なります。育ってきた環境、性格、価値観、現在の状況、周囲との関係、体調、生活リズムなど、さまざまな要素が絡み合っています。

そのため、心理カウンセリング業では、相談者一人ひとりに合わせた支援が必要です。しかし、個別性が高いからこそ、専門性の維持、継続支援の難しさ、他機関との連携、支援範囲の見極めなど、多くの課題があります🌿

相談内容が多様化している現代社会💬

現代の相談内容は非常に多様化しています。

仕事に関する相談では、職場の人間関係、上司や部下との関係、ハラスメント、過重労働、転職への迷い、キャリア不安、燃え尽き感などがあります。

家庭に関する相談では、夫婦関係、親子関係、子育て、介護、家族との距離感、家族に理解してもらえない苦しさなどがあります。

また、自己理解に関する相談として、「自分に自信がない」「人の目が気になる」「断るのが苦手」「いつも同じパターンで悩む」「自分の気持ちが分からない」といった内容もあります。

こうした相談に対応するためには、カウンセラー自身が幅広い知識と経験を持ち、相談者の状況を丁寧に理解する姿勢が必要です。

専門性を高め続ける必要がある📚

心理カウンセリング業では、資格を取得したら終わりではありません。人の心に関わる仕事だからこそ、学び続ける姿勢が大切です。

心理学の知識、カウンセリング技法、発達、家族関係、職場メンタルヘルス、トラウマ、ストレス、コミュニケーション、倫理、危機対応など、学ぶべき分野は多くあります。

また、社会の変化に合わせて相談内容も変わります。オンラインでの人間関係、SNS疲れ、在宅勤務による孤独感、キャリア不安、家族形態の変化など、現代ならではの悩みも増えています。

カウンセラーには、相談者の悩みを個人だけの問題として見るのではなく、その人を取り巻く環境や社会背景も含めて理解する力が求められます。

専門性を高め続けることは、相談者により良い支援を届けるための大切な責任です🧠

カウンセリングの効果をどう伝えるか⚠️

心理カウンセリング業で難しい課題の一つが、カウンセリングの効果をどう伝えるかです。

カウンセリングは、目に見える商品ではありません。1回で劇的にすべてが解決するものでもありません。相談内容によっては、時間をかけて少しずつ整理していく必要があります。

そのため、利用者の中には「何回受ければよくなるのか」「本当に意味があるのか」「話すだけで変わるのか」と不安に感じる方もいます。

カウンセリングの効果は人によって異なりますが、一般的には以下のような変化が期待されます。

・自分の気持ちを整理しやすくなる
・悩みの背景に気づける
・考え方のクセを見つめ直せる
・人間関係への向き合い方を考えられる
・一人で抱え込まなくてよくなる
・次に取る行動を考えやすくなる
・自分自身を責めすぎない視点を持てる

大切なのは、「必ずこうなります」と断定するのではなく、カウンセリングでできること・できないことを誠実に伝えることです。

継続支援の難しさ🔄

カウンセリングでは、継続的な支援が必要になる場合があります。

一度話すことで気持ちが軽くなる方もいれば、長年抱えてきた悩みを少しずつ整理する必要がある方もいます。人間関係や自己理解の課題は、すぐに答えが出るものばかりではありません。

しかし、継続支援にはいくつかの課題があります。

まず、相談者の費用負担です。カウンセリングは一定の時間をかけて行うため、継続すると費用がかかります。相談者にとって無理のない頻度や回数を考えることが重要です。

次に、モチベーションの維持です。最初は相談したい気持ちが強くても、途中で忙しくなったり、変化を感じにくくなったりして、継続が難しくなることがあります。

また、カウンセリングが依存的になりすぎないようにすることも大切です。カウンセラーが答えを与え続けるのではなく、相談者自身が自分の力で考え、選択できるよう支援する必要があります🌱

支援範囲の見極めが重要📋

心理カウンセリング業では、自分たちが対応できる範囲を見極めることも重要です。

カウンセリングは心の整理や心理的支援を行う場ですが、医療的な診断や治療が必要な場合もあります。強い不調、日常生活への大きな支障、睡眠や食事への深刻な影響、危機的な状態などがある場合には、医療機関や専門機関との連携が必要になることがあります。

カウンセラーがすべてを抱え込むのではなく、必要に応じて適切な専門機関へつなぐことも、相談者を守るために大切です。

そのためには、地域の医療機関、相談窓口、福祉機関、学校、職場の相談体制などについても理解しておく必要があります。

専門性とは、何でも一人で対応することではありません。必要な支援へつなぐ判断力も含まれます。

カウンセラー自身のセルフケアも課題🌿

心理カウンセリング業では、カウンセラー自身のセルフケアも重要です。

カウンセラーは、相談者のつらい気持ちや深い悩みに継続的に向き合います。そのため、自分自身の心の状態を整え、専門家として安定した姿勢で支援を行う必要があります。

相談者の話を受け止めることは大切ですが、カウンセラー自身が疲弊しすぎてしまうと、適切な支援が難しくなります。

定期的な研修、スーパービジョン、同業者との学び合い、休息、境界線の管理などが必要です。

良い支援を続けるためには、支援者自身が健康であることも欠かせません😊

相談者に合わせた柔軟な支援✨

心理カウンセリングでは、相談者に合わせた柔軟な支援が求められます。

たくさん話したい方もいれば、言葉にするのが苦手な方もいます。具体的なアドバイスを求める方もいれば、まずは気持ちを受け止めてほしい方もいます。短期的に整理したい方もいれば、じっくり向き合いたい方もいます。

そのため、カウンセラーは一つの方法にこだわりすぎず、相談者の状態や目的に合わせて関わる必要があります。

「今は何を求めているのか」
「どのくらい話せる状態なのか」
「何を大切にしている人なのか」
「どのペースなら安心できるのか」

こうした点を丁寧に見ながら支援することが大切です。

心理カウンセリング業における専門性と継続支援の課題は、相談者一人ひとりに合った支援を届けるために避けて通れないテーマです。

相談内容は多様化しており、カウンセラーには学び続ける姿勢、支援範囲の見極め、継続支援の工夫、他機関との連携、そして自身のセルフケアが求められます。

カウンセリングは、相談者の人生を代わりに決める場ではありません。相談者が自分の気持ちに気づき、自分らしい選択を考えられるように支える場です。

一人ひとりの心に丁寧に向き合い、安心して継続できる支援を届けることが、心理カウンセリング業の大切な役割です🧠🌱✨

一人ひとりの心に丁寧に向き合い、安心して継続できる支援を届けることが、心理カウンセリング業の大切な役割です🧠🌱✨

見えない力を与えている人

鹿児島県姶良市にて心理カウンセリングをしています、
こころリラクゼーションともしびです。

今日の話題は当てはまる方にしか伝わらない話題です。

特に生きづらさを抱えている方は、自分が当てはまっているか

みてほしいです。

①昔から虫や小さい子供、赤ちゃんに好かれる。気づいたらめっちゃ見られている。他の人には寄っていかないのに、
異様に近くに虫が寄ってきたり、鳥のフンがすごい確率で頭上に命中されたり。虫嫌いなのに、子供嫌いなのに、
どうしてなんだろうと思ったことがある人。

②人より壮絶な人生を歩んできたひと。人が経験しないような、小説がかけるんじゃないかというような生き方をしてきたひと。

③人混みにはいると、途端に気分が悪くなる人。疲れやすい人。

④空気を読みやすく、霊感はないが、その通りになりやすい人

いかがでしょうか。

2〜3個当てはまるとするなら、

実はあなたがいるだけで、
弱者は救われています。

弱者とは、生きる希望がないひとや、生きづらく苦しんでいる人や、障害を持って生まれた子供、赤ちゃん、など。

その方たちは、とても心が綺麗で純粋な場合が多く、
当てはまる人をみると、居るだけで何故か安心感を覚えてもらえます。なにもしなくても、ただいるだけでいいんです。

相手も、虫も、なぜ惹かれるのか、みてしまうのか
そばに寄りたくなるのかはわかっていません。
ただ、同じ純粋さや、安心できると感じるから、
その場にいたくなるのです。

実はわたしも④つすべて当てはまります。
昔から子供大嫌いで虫も大嫌いで、
でも、気づいたら視線を感じて、みたら、
赤ちゃんや子供がみているのです😨
ただ、立っているだけなのに。

教室で授業していると、わたしにだけ、カナブンや
様々な虫が頭にのっていたり、机に寄ってきたり、
鳥のフンは頭に確実に命中したり、
今では虫恐怖ですけどw

小さい頃から人がしない経験をし、大人になってからも
よく生きてるねという壮絶な人生を歩み、
本を出版できるくらいの過去があります、
大概のことは経験してきました。
そうはみられないみたいですが。

時にカウンセリングに来られる方も、

まれにいらっしゃいます。

④つともあてはまり、でも自分に自信もなく、
生きることもつらいと。

でも、あなたにはあなたの役割があり、
何かをしなくても、
誰かのためになっていて、
しかも癒しや安心感を与えられるという
いわば、特殊能力を持っていると思ってください。

特別に頭が良くなくても、
要領が悪くても、
いいんです。

あなたがいるだけで、弱者はどれだけ救われているか。

あなたが純粋でまっすぐで、
何事も一生懸命だから、
汚いものをみて経験してきたのに、
心は汚れないまま、染まらずに生きているから
だから、あなたのオーラが安心を与えるのです。

だれかを救い、だれかの安全基地となり、
見えない場所で、誰にも気づかれない場所で、
役に立っています。

何かをすることが行動することだけが、
何かの役に立つというわけではありません。

あなたの滲み出る暖かさを、
弱者にしかわからないものを
あなたしかだせない力を
実はだしていて、助けていることを
忘れないで。

見えないものかもしれない。
感謝されないかもしれない。
これからもきっと、生きづらい人生かもしれない。

でも、いないと困るのです。

人生はすべてそれぞれに役割があります。

あなたは、存在しているだけで、
役割を果たしています。

だから、大丈夫。

 

カウンセリングの意味〜https://www.kokorotomoshibi.com/archives/category/%e3%82%ab%e3%82%a6%e3%83%b3%e3%82%bb%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%81%ae%e6%84%8f%e5%91%b3

 

 

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ともしび通信~安心して話せる場所🌿~

皆さんこんにちは

こころリラクゼーションともしびです

 

~安心して話せる場所🌿~

 

心理カウンセリング業において、最も大切なものの一つが信頼です。

相談者は、自分の悩み、不安、葛藤、過去の出来事、人間関係、家族の問題、仕事のストレスなど、普段は人に話しにくい内容をカウンセラーに話します。時には、誰にも言えなかった気持ちや、自分でも整理できていなかった思いを打ち明けることもあります。

そのため、カウンセリングの場には「ここなら安心して話せる」と感じられる信頼関係が欠かせません。

しかし、初めて相談する方にとって、カウンセラーを信頼することは簡単ではありません。どんな人なのか、話を否定されないか、秘密は守られるのか、自分に合うのかなど、多くの不安があります😟

心理カウンセリング業では、この信頼をどのように築き、維持していくかが大きな課題です。

信頼がなければ本音は話せない💬

カウンセリングでは、相談者が自分の気持ちを安心して話せることが大切です。

人は、安心できない相手には本音を話せません。否定されるかもしれない、評価されるかもしれない、責められるかもしれないと思うと、どうしても言葉を選んでしまいます。

特に心の悩みは、とても繊細です。自分でも認めたくない感情、恥ずかしいと思っていること、怒りや悲しみ、罪悪感、孤独感など、話すこと自体に勇気が必要な内容もあります。

だからこそ、カウンセラーには、相談者の話を急かさず、否定せず、決めつけずに聴く姿勢が求められます。

「ここでは話しても大丈夫」
「この人は自分の話を受け止めてくれる」
「無理に答えを出さなくてもいい」

そう感じられる関係が、カウンセリングの土台になります🌱

守秘義務への不安をどう解消するか🔐

心理カウンセリング業において、守秘義務は非常に重要です。

相談者は、「話した内容が誰かに知られないか」「家族や職場に伝わらないか」「個人情報は守られるのか」と不安を感じることがあります。

特に、職場の悩み、家庭内の問題、夫婦関係、人間関係、過去の経験などは、他人に知られたくない内容であることが多いです。

そのため、カウンセリングを提供する側は、守秘義務について分かりやすく説明する必要があります。

ホームページや初回面談時に、相談内容や個人情報の取り扱いについて明記することで、相談者は安心しやすくなります。

ただし、守秘義務にも例外がある場合があります。例えば、本人や他者の生命・安全に重大な危険がある場合などは、必要に応じて適切な対応が求められることがあります。こうした点も、専門的かつ丁寧に説明することが大切です。

信頼は、曖昧な安心感だけではなく、ルールを明確に伝えることでも築かれます。

カウンセラーの姿勢が信頼を左右する🌿

信頼関係を築くうえで、カウンセラーの姿勢は非常に重要です。

相談者は、カウンセラーの言葉だけでなく、表情、声のトーン、聴く姿勢、間の取り方、質問の仕方からも安心感を感じ取ります。

カウンセリングでは、すぐにアドバイスをすることが正解とは限りません。相談者の話を丁寧に聴き、気持ちを整理し、自分自身の考えに気づけるよう支えることが大切です。

「こうするべきです」と一方的に答えを押しつけるのではなく、「今どのように感じていますか」「その出来事はあなたにとってどんな意味がありましたか」と、相談者自身が考えられるように関わることが重要です。

もちろん、必要に応じて専門的な視点から整理や提案を行うこともあります。しかし、その場合でも、相談者のペースや価値観を尊重する姿勢が欠かせません。

相性の問題も大きな課題🤔

心理カウンセリングでは、カウンセラーとの相性も重要です。

どれだけ経験や資格があるカウンセラーでも、すべての相談者に合うとは限りません。話しやすいと感じる人、少し緊張する人、考え方が合う人、距離感が合わない人など、感じ方は人それぞれです。

相談者が「合わないかもしれない」と感じたときに、無理に続けなければならないと思わせないことも大切です。

カウンセリング業では、「相性があること」を前提に、相談者が安心して選べる情報を提供する必要があります。

例えば、カウンセラーのプロフィール、相談方針、得意分野、対応できる相談内容、初回相談の雰囲気などをホームページで紹介することで、相談者は事前に判断しやすくなります。

また、初回相談を「相性を確認する時間」として案内することも、利用者の安心につながります😊

専門性を分かりやすく伝える必要性📋

心理カウンセリング業では、専門性をどう伝えるかも課題です。

相談者にとって、カウンセラーの資格や経験、支援方法は重要な判断材料になります。しかし、専門用語が多すぎると分かりにくくなります。

例えば、心理療法の名称や理論を並べるだけでは、初めての方には伝わりにくい場合があります。大切なのは、「どのような悩みに対して、どのように支援するのか」を分かりやすく説明することです。

「人間関係の悩みを一緒に整理します」
「仕事のストレスや不安を言葉にするお手伝いをします」
「自分の考え方のクセに気づけるよう支援します」
「家族やパートナーとの関係について、安心して話せる場をつくります」

このように、相談者の目線に立った説明が必要です。

専門性は、難しい言葉で示すものではなく、安心して相談できる形で伝えることが大切です。

継続的な信頼を守る難しさ🔄

カウンセリングは、1回で完結する場合もあれば、継続的に行う場合もあります。継続支援では、信頼関係を長く維持することが重要です。

回数を重ねる中で、相談内容が深まったり、過去のつらい経験に触れたりすることもあります。その過程で、相談者が不安定な気持ちになることもあります。

そのため、カウンセラーには、相談者の状態を丁寧に見ながら、無理のないペースで進める力が求められます。

また、カウンセリングの目的や進め方を定期的に確認することも大切です。

「今の相談の方向性でよいか」
「どのような変化を感じているか」
「今後どのように進めたいか」

こうした確認を行うことで、相談者は主体的にカウンセリングに参加しやすくなります。

信頼されるための情報発信📣

心理カウンセリング業において、信頼づくりは相談室の中だけでなく、相談前の情報発信から始まっています。

ホームページやブログ、SNSでどのような言葉を使っているか、どのような姿勢で相談者に向き合っているかは、利用者に大きな印象を与えます。

信頼される情報発信では、以下のような内容が大切です。

・相談内容の秘密を守ること
・初回相談の流れ
・料金や時間
・カウンセラーのプロフィール
・相談できるテーマ
・無理に話す必要がないこと
・医療機関との違いや連携の考え方
・相談者を否定しない姿勢

特に心理カウンセリングでは、強い言葉や不安をあおる表現は慎重に扱う必要があります。安心感、誠実さ、専門性が伝わる発信が大切です🌿

心理カウンセリング業における信頼づくりは、非常に重要な課題です。

相談者は、普段人に話しにくい悩みや不安を抱えて訪れます。だからこそ、守秘義務の説明、否定しない姿勢、安心できる空間づくり、専門性の分かりやすい発信が欠かせません。

信頼は一度で生まれるものではなく、丁寧な対応の積み重ねによって育まれます。

「ここなら話しても大丈夫」
「この人なら聴いてくれる」
「自分の気持ちを大切にしてもらえる」

そう感じられる場所であることが、心理カウンセリング業に求められる大きな価値です🤝🌿✨

ともしび通信~ハードルを下げるために🌿💬~

皆さんこんにちは

こころリラクゼーションともしびです

 

~ハードルを下げるために🌿💬~

 

心理カウンセリングは、心の悩みや不安、人間関係のストレス、仕事や家庭での葛藤、自分自身への迷いなどを抱える方に寄り添う大切な支援です。現代社会では、仕事のプレッシャー、家庭環境の変化、孤独感、人間関係の複雑化、将来への不安など、心に負担を感じる場面が増えています。

しかし、心理カウンセリングが必要とされている一方で、実際に相談へつながるまでには大きな壁があります。それが、相談することへの心理的ハードルです。

「こんなことで相談していいのかな」
「自分の悩みは大したことではないのでは」
「カウンセリングに行くのは特別な人だけでは」
「弱い人だと思われたくない」
「何を話せばいいか分からない」

このような不安や思い込みによって、相談したい気持ちがあっても一歩を踏み出せない方は少なくありません。心理カウンセリング業において、このハードルをどう下げるかは大きな課題です🌱

カウンセリングへの誤解が相談を遠ざける😟

心理カウンセリングに対して、まだまだ誤解を持っている方は多くいます。

例えば、「カウンセリングは心が限界になった人だけが行くもの」「深刻な悩みがないと利用してはいけない」「カウンセラーにすべてを見透かされそう」「話したら否定されそう」といったイメージです。

しかし実際のカウンセリングは、心が壊れてから行く場所ではありません。日々の悩みを整理したいとき、自分の気持ちを言葉にしたいとき、人間関係でつまずいたとき、将来について考えたいときなど、さまざまな場面で利用できます。

心の問題は、身体の不調と同じように早めにケアすることが大切です。肩こりや頭痛を感じたときに休息やケアをするように、心が疲れたときにも安心して相談できる場所が必要です。

心理カウンセリング業では、「相談することは特別なことではない」というメッセージを分かりやすく発信していく必要があります。

「悩みを話す」こと自体が難しい💬

相談へのハードルが高い理由の一つに、自分の悩みを言葉にする難しさがあります。

心の中にモヤモヤがあっても、それをうまく説明できるとは限りません。「何がつらいのか分からない」「何から話せばいいのか分からない」「うまく言葉にできない」と感じる方も多くいます。

また、長年抱えてきた悩みほど、自分の中で当たり前になってしまい、どこから整理すればよいか分からなくなることもあります。

カウンセリングでは、最初からきれいに話す必要はありません。話がまとまっていなくても、泣いてしまっても、沈黙があっても大丈夫です。カウンセラーは、相談者の言葉にならない気持ちにも寄り添いながら、一緒に整理していく存在です。

このことを事前に伝えるだけでも、相談者の不安は軽くなります😊

「弱さを見せたくない」という気持ち⚠️

多くの方は、悩みを抱えていても周囲に弱さを見せることをためらいます。

特に、仕事で責任ある立場にいる方、家庭を支える立場の方、人に頼ることが苦手な方ほど、「自分がしっかりしなければ」と思いやすくなります。

「こんなことで悩んでいると思われたくない」
「周りに心配をかけたくない」
「自分で解決しなければならない」

こうした思いが強いほど、相談が遅れてしまうことがあります。

しかし、カウンセリングで悩みを話すことは、弱さではありません。むしろ、自分の心と向き合い、より良く生きるための前向きな行動です。

心理カウンセリング業では、「相談することは自分を大切にする選択である」と伝えていくことが大切です🌿

初回相談への不安をどう減らすか🔰

初めてカウンセリングを受ける方にとって、初回相談はとても緊張するものです。

「どんな人が対応してくれるのか」
「何を聞かれるのか」
「料金はいくらかかるのか」
「話した内容は外に漏れないのか」
「無理に答えさせられないか」
「継続しないといけないのか」

こうした疑問がある状態では、申し込みまで進みにくくなります。

そのため、ホームページや案内ページでは、初回相談の流れを分かりやすく説明することが重要です。

例えば、予約方法、当日の流れ、相談時間、料金、話す内容、守秘義務、キャンセル規定、オンライン対応の有無などを明確にしておくと、利用者は安心しやすくなります。

「初回は現在のお悩みや状況をゆっくりお伺いします」
「話したくないことを無理に話す必要はありません」
「相談内容は原則として外部に漏れることはありません」

このような表現があるだけでも、相談者の心理的負担は下がります。

カウンセリングを身近に感じてもらう情報発信📣

心理カウンセリング業において、情報発信はとても重要です。

カウンセリングがどのようなものか分からない方にとって、ホームページやブログは最初の接点になります。そこで安心感を持てるかどうかが、相談への一歩を左右します。

ブログでは、以下のような内容を発信すると効果的です。

・カウンセリングでは何を話せばいいのか
・初めて相談する方が不安に感じやすいこと
・心が疲れているサイン
・人間関係の悩みを整理する方法
・仕事のストレスとの向き合い方
・家族に相談しづらい悩みについて
・一人で抱え込まない大切さ

専門用語を多用するのではなく、日常の言葉で分かりやすく伝えることが大切です。読み手が「自分のことかもしれない」「相談してもいいのかもしれない」と感じられる内容が、問い合わせにつながります。

気軽さと専門性のバランスが課題⚖️

心理カウンセリングを広めるうえで難しいのが、気軽さと専門性のバランスです。

気軽に相談してほしい一方で、カウンセリングは専門的な支援でもあります。軽い表現にしすぎると、専門性や信頼性が伝わりにくくなります。反対に、専門的な言葉ばかりになると、利用者にとって敷居が高くなります。

そのため、心理カウンセリング業では、「安心して話せる雰囲気」と「専門的に支援できる信頼感」の両方を伝えることが大切です。

優しい言葉で入り口をつくりながら、資格、経験、相談方針、対応できる内容、守秘義務などを明確に示すことで、利用者は安心しやすくなります。

心理カウンセリング業における大きな課題の一つは、相談への心理的ハードルを下げることです。

悩みを抱えていても、「相談していいのか分からない」「弱いと思われたくない」「何を話せばいいか分からない」と感じ、一歩を踏み出せない方は多くいます。

だからこそ、カウンセリングは特別な人だけのものではなく、心を整理し、自分を大切にするための場所であることを伝えていく必要があります。

安心できる情報発信、初回相談の流れの明確化、やさしい言葉での説明、守秘義務への配慮。こうした積み重ねが、相談へのハードルを下げ、必要な方に支援を届けることにつながります🌿💬✨

子育てを頑張っているお母さんへ

鹿児島県姶良市にて心理カウンセリングをしています、
こころリラクゼーションともしびです。

子育てをがんばっているお母さんへ。

不安な夜をたくさんすごした妊娠期
味わったことない痛みを耐えぬいた出産期
生まれてきても1人で戦っているような日々

それでも今日まで生きている。

今生きている事実は、
きちんと進んできた証。

どんなことがあったとしても
乗り越えてきた証。

子育ては簡単にうまくいくわけない。

うまく発言できないうまく感情を話せない相手を
感じとり、与えていかなければならない。

100%なんて絶対無理。

お母さんがいるだけで、
存在してくれるだけでいい。

ただ、相手を見つめて、信用してあげて、
何かあったら助けてあげて、

それだけでも、どんなに心強いか。

そんな存在であることを忘れないで。

いい母親じゃなくていい。
できる母親じゃなくても大丈夫。

適当な時があっても大丈夫。

あなたのぬくもりの中で、あなたの匂いで、
落ち着いて抱っこされていたあの日を
あなたの指をぎゅっと握ってくれたあの時を
忘れないで。

あなたを選んで生まれてきたのだから。

大丈夫。

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生活介護事業所
姶良市放課後等デイサービス

孤独感

鹿児島県姶良市にて心理カウンセリングをしています、
こころリラクゼーションともしびです。

人は時に、孤独と向き合うことがあります。

わたしも孤独とは友達というくらい、

常に隣に存在していますが、

笑っていても、

結局は、1人なんだ。という思考にいたってしまう

理由の1つに、

「頑張りを評価してくれる人がいない」

ということがあります。

例えば結果をだしたり

成功していたとしても、

評価されないと、

自分は何者なのか、なんの価値があるのか、

意味があるのか、存在していていいのか、

わからなくなるのです。

評価してくれないだけで?と思うかもしれませんが、

結果をだすためにがんばる気質のかたは特に、

評価は大事なのです。

評価というと難しく聞こえますが、

「やっぱりさすがだよね!頼りになる」など、

努力に対して結果がでたとみている人に言われると

自分は孤独ではない、存在していいんだ、と

いう思考になるパターンです。

脳の思考パターン、脳の気質、脳の性格、

愛着障害も含まれます。

わたしのように孤独と常に戦っているひとを

たくさんみてきました。

孤独はある意味強くみえる。

でも、中身はとても脆いことが多い。

どんなひとでも孤独に感じることはある。

でも、いなくなってほしい存在はない。

きっとあなたは、誰かを救い、誰かのためになっている。

それに気づいていないだけ。

孤独だと思った時は、孤独だと思っているわたしを思い出して欲しい。

大丈夫、ひとりじゃない。

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あなたの価値観

鹿児島県姶良市にて心理カウンセリングをしています、
こころリラクゼーションともしびです。

寒さも和らいだ1日。
これから暖かくなっていくといいなと思います。

さて、周りの環境や人に影響されやすい方は、

どうしてもその結果を自分の評価として受け取ってしまいがち。

やっぱり、こんな自分だからな…
だめだな…
自分に価値ないな…

とわたしも思いがち。

でも、よくよく考えてみてください。

周りから言われたこと、みられてる評価が、

自分の価値とイコールなのかを。

相手が何か言ってきたからといって、

あなたの価値が下がるのか?

あなたの価値はそんな上がったり下がったりするものではありません。

あなたはあなたというブランドがあり、

価値があるのです。

誰かに決められて、下がることはありません。

それは相手の勝手な言葉であり、

意見なだけです。

それと自分の価値はイコールではないことを、

知っておいて欲しい。

 

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夫婦問題

鹿児島県姶良市にて心理カウンセリングをしています、
こころリラクゼーションともしびです。

今回は夫婦問題について。

お互い一緒になり、家庭を築いていく中で、

何かをきっかけとしてズレて行ったり、

許せない出来事があったり、

子供の教育方針の違いや、

周りの影響が、ごちゃつかせている場合もあります。

いろんなパターンで、ともしびにお越しになり、

もう離婚するかしないか、瀬戸際で、

最後に、第三者に聞いてほしいという場合も多々ありますが、

結局のところ、

お互いに優しさを持ち寄れるか、

もしくは妥協、諦めるか、

もしくは離れるか。

大まかにはこの3パターンかなと思います。

優しさを持ち寄るとは、いろんな意味が含まれます。

妥協案をお互い受け入れることや、

そもそも優しく話を聞いて欲しかっただけの場合、

それができるかできないか、

言い方や表情を変えて欲しかったなど、相手が気づかなかったことを受け入れられるか、

1人だけでなく、お互いに受け入れられるかどうかが、

鍵になります。

最初から全てできなくていいし、

1つからでもいい。

カウンセリング受けたからやり始めたんだろ?って

思われたとしても、

それは変わりたい、まだ一緒にいたいから

変えたわけで、

そこを考えなくていい。

何一つ受け入れられない場合は、

一緒にいることがストレスになるため、

ストレスを抱えながら生きていくことを選択するか否か、

ということになります。

文章でかくと、淡々としており、

簡単に見えますが、

実際は感情が入ってくるため、一筋縄ではいきません。

1番身近な存在だからこそ、

怒りや悲しみの熱量は、計り知れないのです。

でも、そのすぐ裏は、愛情です。

いい時期があったからこその、反動だったりします。

客観的にお話をお聞きして、お互いの想いをお聞きして、

何が1番いい方法なのかを、

お伝えする(わたしは寄り添い方、扱い方をお伝えします)

ことで、反応を見て、

じゃあどうしたらいいかを、考えます。

結局は、お話ししたことをまた持ち帰り、

お互いに考えると思うのです。

他人に話したことで、もしかしたら心の余白ができて、

新たな解決策をご自身で、見出せるかもしれません。

話すことで、そして、お互いのお話を聞いて

何がすれ違っていたのかを確認できたり、

お互いの本質をお伝えするだけでも、

優しくなれたり、することが多いです。

簡単ではないですが、

せっかくご縁があって、結ばれたはず。

もやもやしたままよりは、

自分の気持ちに気づき、どうしていけば、

現状を打破できるか、

一緒に考えさせていただけたらと思います。

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がんばりすぎていることが分からない

鹿児島県姶良市にて心理カウンセリングをしています、
こころリラクゼーションともしびです。

わたしがみる素質適応理論の中で、

常に自分自身を低く見積もり、

全く努力が足りないとし、

まだだめだ、もっとやらなきゃと考えてしまうタイプがいます。

周りからみたら、十分にやっているのに、

全く足りない、こんなんじゃ満足できないし、

終わりなんてないんだと自分にも他人にも厳しくして

しまうこのタイプは、自分に自信を持てず、

メンタルが低下しているときは、

かなり自分を追い込んでしまいます。

「まだ、だめだ、できていない」と、頑張り続けた結果、

脳が疲労で麻痺してしまい、思考が停止してしまう。

「わたし、何してるんだろう。これ以上頑張れない」と

さらに自己否定。

マイナスの沼に入ってしまいます。

頑張ることは悪いことではないけれど、

頑張りすぎて脳を酷使してしまったのち、

しばらくつらいゾーンに入り、

人によっては働けなくなったり、人に会う、外に出ることすら

辛い状況になったりすることもあります。

タイプごとに、脳の癒し方や、休み方も

お伝えしております。

人によっては脳を休ませるのに、動いて休ませた方が

いい方もいらっしゃいます。

当てはまるな、と思われたら、

ぜひ、ご自身の休み方を聞きにいらしてくださいね。

(感染症対策のため、風邪症状あるかたは、

ご遠慮いただき、回復されてからのカウンセリングを

お待ちしております。)

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不安の正体

鹿児島県姶良市にて心理カウンセリングをしています、
こころリラクゼーションともしびです。

久しぶりの投稿になります。

カウンセリングの中でも多くしめる「不安」

日常でもみんながもつ不安は持っていない人はいないと思います。

少なからず、なにかしらの不安はありながら、

思い出したり考えながら生きていると思います。

その不安が、行きすぎた形になると、

体に影響を及ぼし始めます。

不安は、まだ起こっていない未知のことについて

おこる感情です。

つまり、未来の起きていないことに怯えている状態になります。

なぜ怯える必要があるのかというと、

過去に起きた出来事や見たこと、聞いたこと、教えられたことなどが、脳の記憶にあり、そこから枝を伸ばして
あらゆる可能性を導き出し、そうなってしまったら
こんなことになる!と予測して、自分が傷つかないように
守っているのです。

予測をたくさんたてるひとほど不安傾向は高く、
自分にも自信がないことが多いです。

不安は悪いことでない。

自分を守るための防衛反応です。

ただ、行きすぎてしまうと苦しくなることもあります。

そのときは、今起きている事実に目を向けて、

起きていないことは一旦避けておきましょう。

もしかしたら…の先のことは一旦ストップ。

いまはまだ、これだけしか起きていない。

という、いまのままで、止めておきましょう。

感情が暴走したり、自暴自棄になったり、

孤独がつよまったり、苦しいと思います。

でも、そんな自分自身も、間違っておらず、

ちゃんとむきあっているからこそ。

とまらない感情は話してみると案外軽くなります。

ぜひ、ご相談ください。

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