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自信を失ってしまったとき

自信を失うと不安にもなる。

不安になると、自信も失う。

なにもできない、なにも考えられない。

もしくは、めちゃくちゃいろんなことを検索して

調べてしまう。


そして、また壁にぶち当たると不安になる。


この先も、光が見えない、生きていても

楽しくない。

そんなこと経験したことがあるだろうか。


人間は、どん底にいると感じた時、

どうにか這いあがろうとする性質がある一方、

なかなか這い上がれないと、再び自信を失う。


では、どうしたらいいのか。


どん底だと思ったとき、

いきなりポジティブになれるわけがない。


マイナスから、一気にプラスにもっていくのではなく、

まずは、−100から、−80、−50と、少しずつ

回復していくことを考えて。

自分を否定的にみるのではなく、

まずは外にでてみたり、外でコーヒーを飲んでみたり、

ぼーっとでも空を見たり、外の空気を吸ってみる。


そして、否定的な環境にいるなら、その場にいかないようにする。離れてみる。

よく眠れるように、軽い運動、歩いたりで大丈夫。

動くことは、回復にはとても大事。

そして、自分をすべてOKだと、受け入れて。

どんな自分も大丈夫。OKなんだと。

それでいいんです。

〜べきだという苦しい枠を自ら作らないで。

本当は、自分のいいところがたくさんあるのに、

マイナスに捉えていませんか?

そんなに、自分を苦しめないで。


まずは、今の自分を、すべて許してあげてください。

まわりがなんと言おうとも。

そこからです。