ブログ|こころリラクゼーションともしび

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思考の切り替え

鹿児島県姶良市西餠田にて心理カウンセリングをしています湯浅です。
いま、この記事を見ていらっしゃる方は、
なにかしら、悩みや苦しみの最中なのでしょうか。
「これからどうしたらいいか」
「生きるのがつらい」
「自分だけ取り残されている気がする」
「涙が止まらない」
「誰もわたしをわかってくれない」
「なんで、わたしばっかり!」
そんな感情が、繰り返される。
わたしも、死にたいと思ったことはたくさんあるし、
その苦しみは誰にも理解してもらえないなって、
その時は思いました。
元々ネガティブ思考な自分。
「やっぱりこうなったか…」
「わたしだから、こうなったんだ。」
と、自分を大切にできませんでした。
自信が、なかったし、今でも、自信なんてありません。
でも、1つだけ、
たくさんの経験をして思ったことは、
「苦しみは、自分が輝けるための通過点である」
ということ。
悩み、苦しみ、先なんて見えない。
それはその最中にいるから当たり前。
でも、思考の切り替えです。
「あー、またわたし成長しちゃうけど〜。楽しみだわ」
って。
「また、レベルアップしちゃうけど(笑)」
って、思うようになりました。
もちろん、怒りや不安や、苦しみが、
すぐに消えるわけではありません。
でも、たくさん悩んだ分、
絶対幸せに、輝けるときが、用意されているからこそ、
いま、辛いんだと。
そして、それは、わたしの人生の中で、
必ず、そうなっていっています。
だから、自信を持って、わたしは、
そういえます。
どうか、苦しみを悲観的にとらないでほしい。
人生1回きり。
脳をだまして、楽しい人生にしていきましょう。

わかりあえないのは当たり前

鹿児島県姶良市西餠田にて心理カウンセリングをしています湯浅です。
わたしが、得意とする帝王學STR入門講座でも。
必ずお話しすることですが、
自分と全く同じ考え方や、価値観のひとなんて、
2592万人会わないと、会えないと。
結論、会えないし、無理です。
似た人はいても、全く同じではない。
だから、ちょっとの優しさが、
必要になりますよと、言っています。
その優しさの方法は、
相手によって、また全く違うから、
どんな違いがあるのかを、
入門講座ではお話しさせていただきます。
どんなに、身近な親子や夫婦でも、
全く違います。
だから、知ってほしい。
その優しさの方法を。
(帝王學STR入門講座は、1週間前から、
予約できます。2時間半から3時間の講座です)

デイリースポーツ新聞に載りました

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今回は、スポニチ九州と、デイリースポーツ新聞に
載りました。
オファーを頂き、ありがたいです。

夫婦のすれちがいは、勘違いから

鹿児島県姶良市西餠田にて心理カウンセリングをしています湯浅です。
最近とても増えているのが、
夫婦関係のご相談。
離婚したい、浮気された、腹が立ってしかたない
これからどうやって関係を続けたらいいか、
わからなくなった…など。
ずっと何十年も我慢している方や、
最近の方まで、さまざま。
ご相談には、お一人でこられたり、夫婦で来られたりしますが、
どちらでも構いません。
さて、1番身近な理解してほしい夫婦。
でも、何を考えているのかわからなかったり、
態度が冷たい、話してくれないなど、
何故そうなのか、
わたしのことが嫌いなのか、
離れたいと思っているのかと、
どんどん不安になり、病んでいく。
関係性も悪化。
ますます病む。この繰り返し。
お話を聞き、STRで紐解いていくと、
なんてことなかったりする。
なんてことないとは、
「元々もっている素質のまま生きているから」
が、答えであり、
それを、知る
ということで、
「なぁんだ。じゃあ仕方ないんだ」
と、心が、おさまるのだ。
たったこれだけのことなのだが、
もちろん、みんな知らないから、
悩むわけで、
人はみんな頭の構造が違うし、
考え方も、見方も、育ってきた環境も違うから、
そこに、お互いどう寄り添っていけるかが、
ポイントになる。
『お互いにちょっとの思いやり』
その思いやりの方法を、お伝えする。
相手のためにとやったことが、
怒りになったり、イライラさせることもある。
だから、相手のタイプを知ることが大事。
どんな脳の癖があるのかを知るだけ。
たったこれだけで、
夫婦の仲は、変わっていく。
ただ、知らないから、すれ違うだけ。
別れる前に、
どうか、自分を知り、相手を知ってみてください。
それからでも、遅くはありません。

人間関係はつくるもの

鹿児島県姶良市西餠田にて心理カウンセリングをしています湯浅です。
悩みの8割は人間関係と言われています。
自分以外は宇宙人だと思いなさいというくらい、
頭の中身は全く違います。
そんな人間同士が、ぶつかり合う。
当たり前です。
いい関係を築きたいときは、
お互いに、少しの優しさが必要になります。
その優しさとは、
自分をまず知ること。
自分がとっている行動や言葉、さらには自分の存在で、
相手を傷つけることがあります。
もちろん、自分はわざとやっているわけではなく、
知らず知らずに…です。
どうして?
わたしなにもしていないのに、
わたしは悪くないのに。
そんなときは、あなたのエネルギー値が、
関係しているかもしれません。
帝王學STRでは、生体エネルギー量と呼んでいます。
人間関係において、これは1つ大切な自分の指標として、
知っておくと、対処が、できるようになります。
死ぬまで続く、人間関係。
良好であることが、1番です。
家族内、夫婦、兄弟、会社、学校。
それぞれに当てはまります。
ぜひ、調べてみてください。
帝王學STR無料で、検索。

文藝春秋CREAの特集に載りました

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鹿児島県姶良市西餠田にて心理カウンセリングをしています湯浅です。全国誌に、こんなわたしみたいな小さなお店に声が
かかり、発売まできました。
本屋さんに行かれた際は、チラ見してみてください。

話せる場所

鹿児島県姶良市西餠田にて心理カウンセリングをしています湯浅です。
また最近、カウンセリングを予約する方が、増えてきています。
それが、いいことなのかどうか…
複雑でもあります。
悩み、苦しみ、辛さを
誰かに打ち明けられたら、きっと今より楽になるけど、
身近な人ほど話せない、迷惑に思われたくない、
自分の弱さを見せられない、
など、1番は、誰にも言えないということが
悩みをさらに深くしています。
吐き出せて、すっきりしたら、
また新たな考えや感情が、湧き起こるはずなのに、
身体にたまったまま、排出されないでいると、
もう、その感情は、行き場を失い、
身体的、精神的な影響を及ぼしてしまう。
まずは、吐き出すことから。
こころリラクゼーションともしびは、
その場所でもあるのです。

なまけものではない

鹿児島県姶良市西餠田にて心理カウンセリングをしています湯浅です。
帝王學STRで、一人一人を紐解くと、
それぞれの生体エネルギーの量がわかる。
よく動ける人。
少し動くと疲れる人。
タンクの大きさが違うから、
みんなと同じようにできないのは当たり前。
わたしは、D25といって、
容量がかなり小さい。
ちょっとなにかしたら、横になりたい。
家事もなかなかみんなと同じようにできず、
寝てしまうことが、多々ある。
それを昔は、「だめだなぁ。怠けているなぁ」
と、悲観していた。
でも、帝王學STRを学んで、
何故そうなるかを知って、
仕方なかったんだと、割り切れた。
むしろ、ガソリンからふかしでうごきまわり、
エンジンが故障してしまっては元も子もない。
それがわかっただけで、自分に甘えられた。
しかし、やるべきときは、やる。
そのかわり、きちんと頻繁に休憩をとることを、
心がけている。
みなさんは、どれだけの生体エネルギーが、
あるだろうか。

自分がいる環境で、自分が見えなくなることもある

鹿児島県姶良市西餠田にて心理カウンセリングをしています湯浅です。
自分がいる環境で、自分が見えなくなることもある
ということで、書いてみます。
「わたしは、みんなみたいに、
さっと行動にうつせないし、考えていたら次に
すすめなくなります」
そんなことを言われたクライアントさんが、いました。
『別にいいんじゃないかな。』とわたしは答えました。
そんな彼女のスコアを紐解くと、
言われたとおりの持ち主でした。
だから、別にいいんじゃないかなと答えたのです。
人には、強みや、かんがえる角度もちがうし、できるできない、得意不得意があります。
きっと今いる学校のクラスという中で、
そして、グループの中で、
みんなができることができないと言っているのは、
比べる対象がいるから。。
そして、自分の強みを弱みと思ってしまっているからです。
すぐに行動に移せないこと、それは、
慎重に考えているからこそ。
すぐに行動に移すひとたちよりも、危機管理マネジメント能力が高いという強みを知らなければならない。
比べる対象が、いることで、
自分の強みが弱みにみえてしまうことがあります。

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そうなると、宝の持ち腐れです。
カウンセリングでは、あなたの強みを気づかせるということもしています。
人は、皆、
必ず自分の強みがある。
そこを生かすか殺すかは、
自分の意識次第です。
#こころリラクゼーションともしび

場面緘黙(ばめんかんもく)

鹿児島県姶良市西餠田にて心理カウンセリングをしています湯浅です。
みなさんは、場面緘黙症という言葉は聞いたことが
あるでしょうか?
家族や友達とは、普通に話せるが、
それ以外の人と話そうとすると
喉の奥が詰まり、声が出ない。体も動かなくなる。
軽度から重度まであるけれど、
わたしも小学生のときは、軽度の場面緘黙症だった。
(重度になると、靴も履けない、手洗いすらできない。)
話したいけど、声がでない。
表情も乏しくなる。
そんな姿を見られ、いじめられる。
やっと出した声に、また笑われたり、
それでまた、勇気を失ったりしました。
場面緘黙症の子供においては、
無理に声を出させようとすることはタブーだ。
話さなくていいよ、
あなたがいてくれて、わたしはうれしいよ、
あなたの笑顔が好きだよ、など、
存在を褒めてあげること。
そして、話しかけてあげ続けること。
ちゃんと聞いています。
ただ、話せないだけ。
場面緘黙症は、成長とともに、改善されてくることも多いです。
のちに、めちゃくちゃしゃべるのが楽しくなったり。
(いまのわたしみたいにw)
大人の場面緘黙症もありますが、
鬱病や発達障害なども含め、
専門の病院で、判断はされたほうが、いいかと
思います。
500人に1人くらいは存在する場面緘黙症。
だから、学校に1人くらいはいてもおかしくない。
周りが場面緘黙症を認知して、
生きやすい環境を作ってあげること、
それが、最善の近道。
#こころリラクゼーションともしび