鹿児島県姶良市にて心理カウンセリングをしています、
こころリラクゼーションともしびです。
カウンセリングに来られる10人に1人は不登校のご相談
というくらい多いです。
わたしの息子も小学生から中学生にかけて長年不登校を
経験してきました。
不登校と言っても、理由は様々で、
なんなら本人すらよくわからないということもあります。
⭕️人間関係:友人関係、いじめ、先生との関係、クラスになじめない
⭕️学業・成績:授業についていけない、課題やテストへの不安
⭕️学校生活そのもの:集団がしんどい、音や人の多さがつらい、校則などへの負担
⭕️心理的なもの:不安、抑うつ、適応障害、強い緊張、周りの目が怖い
⭕️生活リズム:眠れない、朝起きられない、昼夜逆転
⭕️身体症状:頭痛、腹痛、吐き気、倦怠感など
⭕️発達特性など:周囲とのコミュニケーションや環境への適応が難しい
⭕️家庭・環境の変化:家庭内の問題、引っ越し、親子関係など
⭕️ 「一度休んだこと」がきっかけ:休む→行きづらくなる→さらに休む、という悪循環
など通常考えられる理由はありますが、
それにも当てはまらないというケースもあります。
自分でもわからない。
家族もわからない。
先生もわからない。
となると、1つずつ深掘りしていくしかありません。
行きたくない、行けないという状況を繰り返していくと、
自分は行けないんだという観念を脳に記憶させてしまう。
無理に行っても自信を失い逆効果。
難しい問題なのです。
高校は特に単位の問題もでてくるため、
小学生や中学校のうちにから解決していくことを
おすすめします。
第三者からの目で、また第三者からの助言や分析から
動き出すこともあります。
不登校にお困りのかたは、
一度ご相談ください。

公式LINEは24時間受付いたします。↓
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